林・齊藤事務所

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相談の前に、自分で30分やる作業

2026-10-20

相談の前に。30分でやる

相談の前に自分でやる作業は、30分で3つです。

3束の表紙、読めない字の付箋の枚数、聞く人3人。この3つです。

この記事は、ご自身の直系のご先祖の紙を持って、読む作業を相談する前の人に、30分の順を渡します。図にする工程の全体は家系図の作り方にあります。自分で集める範囲と、読んでもらう範囲は自分で集める範囲と、読んでもらう範囲にあります。3束の中身の分け方は戸籍の束を預ける前に、3つに分けるです。ここでは、30分の順と、聞く人3人の欄だけを扱います。束の分け方と、付箋に書く三つの字は、あちらの表を使います。この記事には写しません。

金額は、この30分では扱いません。サイトには、初回60分は無料、と書いてあります。この記事では、その一文だけにします。

30分の順

上から順に、10分ずつです。下の10分を、上より先にしません。

分見ること終わった印この10分でしないこと
0から10年代、系統、読めない紙の表紙が3枚あるか表紙3枚。無い束は表紙だけ作り、枚数は数えた数。無ければ0中の紙を、年の順に並べ直す
10から20読めない字の紙に、付箋が付いているか付箋の枚数を、紙の端に書いた推測の読みを、付箋に書く
20から30聞く人を3人まで、下の欄に書いたか3行、または「いない」の行4人目を足す。質問の文を書く

0から10分で表紙が無いときは、表紙だけを作ります。中の紙をどの束へ入れるかは、3束の記事です。この10分で、分け方をやり直す必要はありません。すでに3束になっている週は、枚数を数え直します。表紙の数字と違うときだけ、表紙の数字を直します。中の紙を、数字に合わせて移動しません。

10から20分の付箋の字は、分担の記事の三つの字です。この20分では、枚数だけを数えます。枚数が0なら、0と書きます。0を、付け忘れた、にはしません。読めない紙が無い週の0です。

付箋が付いていない読めない紙が残っているときは、その紙へ付箋を足してから数えます。足す字は、あちらの三つの字だけです。この記事で、字の見本は作りません。

聞く人の3行

最後の10分で、次の欄を埋めます。

行続柄今日確認する一語空欄にするとき
1いちばん先に聞く人。自分から見た続柄生年、本籍、仕事、のどれか一つ相手が決まっていない
2二人目。いなければ「いない」一語。1と同じ一語でもよい二人目がいないときは、一語も空
3三人目。いなければ「いない」一語三人目がいないときは、一語も空

3人いないときは、空の行に「いない」と書きます。空欄のままにしません。いない、と書かないと、書き忘れたのか、いないのかが残りません。

一語は、3つのどれかです。生年、本籍、仕事。別の語を増やしません。質問の全文は、この欄に書きません。図を見せながら聞く問いは家系図を見せながら祖父母に聞く10問です。この30分では、その10問を写しません。

氏名は、続柄のうしろに書いてもよいです。ファイルの名前には書きません。渡す相手が決まっていなければ、続柄だけにします。

同じ人を、2行に書きません。父を、1行目と2行目に分けません。一人は一行です。

直系の話を聞ける、存命の人だけを書きます。すでに亡くなった人の名を、この3行にはしません。隣の家の人を、人数を埋めるために足しません。

書き方の例

次の表は、書き方の例です。実在の家族でも、実在の依頼でもありません。自分の欄では、この続柄を消してから使います。

行続柄一語
1母本籍
2母の兄仕事
3いない空

3行目は、いない、です。知人を三人目にしません。

30分の終わった印は、次の3行です。枚数は、数えた結果だけを書きます。この例の数字を、自分の束へ写しません。

分例の印
0から10表紙3枚。年代は数えた数、系統は数えた数、読めない紙は数えた数
10から20付箋は数えた枚数。無ければ0
20から30上の3行が埋まっている

版の表紙は、この30分では作りません。表紙の4項目は家系図の版の表紙に書く4項目です。相談の前に閉じるのは、版ではなく、この3つの印です。

お預かりした紙を読んで図にする段階は、できあがるものに書いています。

30分で机に出さないもの

出したくなるものこの30分では出さない
金額のメモ出さない
次の1通の申請書出さない。30分のあと、別の時間
年表の用紙出さない。1枚か年表かは、別の記事で先に決める
4人目の名前書かない
読めない字の推測付箋に書かない

申請書をこの30分に出すと、表紙と付箋と3人が、中途で止まります。請求は、30分の印が3つ揃ったあとの、別の時間です。

今週やること

  1. 最初の10分で、3束の表紙が3枚あるかだけを見る。無ければ表紙だけ作り、枚数は数えた数にする。
  2. 次の10分で、付箋の枚数を紙の端に書く。推測の読みは書かない。0なら0と書く。
  3. 最後の10分で、聞く人を3行まで書く。いない行は「いない」とする。4人目は書かない。

よくある質問

3束に分ける途中で、10分を超えました

その日の30分は、そこで止めます。残りの付箋と3人は、翌日の30分に回します。同じ日に60分へ伸ばすと、申請書まで机に出ます。止めた印は、表紙が何枚できたかだけを書きます。

聞く人が一人しかいません

1行目だけ埋め、2と3は「いない」と書きます。一人を三行に分けません。一語は、その一人につき一つです。同じ一語を、いない行へコピーしません。

紙が1枚も無い週は、何をしますか

表紙は枚数0で3枚作り、付箋は0と書きます。20から30分の3行は、紙が無くても書けます。聞く人は、紙が無くてもいることがあるからです。3人ともいないなら、3行とも「いない」です。

まとめ

相談の前の30分は、表紙、付箋の枚数、聞く人3人です。

束の分け方と、付箋の字は、別の記事の表を使います。

4人目と、質問の文と、金額は、この30分では書きません。

お手元の戸籍を、読んで整理します

読めない紙が何枚かあるだけでも構いません。どこから手をつけるかをお話しします。初回60分は無料です。