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子どもに渡す前に、見せる人を一人決める

2026-10-22

渡す前に決める。見せる人は一人

子どもに渡す前に、見せる人を一人だけ決めます。

その人は、存命で、その話の当事者です。

この記事は、ご自身の直系のご先祖の話を、子どもに渡す前の人に、見せる人を一人にする順を渡します。家族の物語をなぜ残すかは家族の物語を子どもに伝える効果にあります。載せる話の基準は、親の記事です。この記事では、基準の表を写しません。子どもに見せる図と、調査用の表の項目の分けは子どもに見せる図と、調査用の表を分けるです。項目の表は、ここへ写しません。今日決めるのは、渡す前に見せる人です。

一人にする表

見せる人の欄に、続柄を一人だけ書きます。氏名は、続柄の横に小さく書いてよいです。二人の氏名を、同じ欄に並べません。

手元の状態今週見せる人子どもへ渡すか
話に出る存命の当事者が、一人その一人その人が見た週のあと。見た、が空なら渡さない
存命の当事者が、二人以上今週は一人。もう一人は、次の週の行に続柄だけ今週の一人が見たあとでも、次の人が見るまで渡さない
誰を当事者にするか、紙と話で分からない欄は空渡さない
存命の当事者が、いない欄は空この記事では、渡すと決めない

見た、は、見せた日を1行書いたあとにだけ埋めます。口頭で見せた、だけでは埋めません。日付の無い見た、は、空のままです。

次の週の行に書くのは、続柄だけです。その人に見せる中身を、次の週の行へ先に書きません。

当事者がいない週に、親戚の誰かを、当事者の代わりに一人選びません。代わりの人は、その話の当事者ではありません。欄は空です。空の週に、子どもへ渡す判断を、この表ではしません。載せるかどうかは、親の記事の基準へ戻します。戻すとき、この表の空を、載せる、で埋めません。

見たあとに直すもの

見せた人から、直してほしい箇所が出た週は、その箇所だけを直します。直した印を、見せる人の欄の横に「直した」と書きます。直していない箇所を、直した、にしません。

返ってきたもの図や文章見せる人の欄
この箇所を直してほしい、と箇所が指せたその箇所だけ直す直した、と日付
全体が違う、とだけ言われた直さない。箇所が無い直した、は空。見た、も空に戻す
この話は子どもに見せないでほしいその話を、渡す紙から外す外した、と日付。別の話で埋めない
返事がまだ渡す紙は閉じない見た、は空

全体が違う、の週は、見た、を空に戻します。戻すのは、箇所が指せないまま、見たことにしないためです。見せた事実のメモは、欄の外に「箇所が無かった」と1行残します。その1行で、子どもへ渡す日を決めません。

外した話の題名は、聞かない話の別紙へ移してよいです。移す規則は聞かないと決めた話を、別紙の見出しだけにするです。題名だけを移し、外した理由の本文は書きません。

二人以上いるときの一人は、今週、その話を自分の話として話せる人です。二人とも話せるときは、続柄を紙に書いた順の、最初の一人にします。年上だから、近くに住むから、では選びません。選んだ理由の文は、欄に書きません。理由を書くと、もう一人を後回しにした説明が本文になります。

渡す紙と、見せた紙

子どもに渡す紙と、先に見せた紙は、同じ中身です。見せた紙には載っていて、渡す紙には無い話を、見たあとに足しません。足すなら、足した週は、見た、を空に戻し、もう一度同じ一人に見せます。二度目を省略しません。

調査用の表を、見せる紙のうしろに綴じません。項目の分けは、あちらの記事です。見せる人は、渡す紙と同じ紙を見ます。表の確度の列を、その人の前に開かない、という規則は、あちらの記事にあります。この記事では、その列の説明を繰り返しません。

見せた人に、渡す紙へ直接書いてもらいません。直してほしい箇所は、別の小さい紙に、箇所の名前だけ書いてもらいます。渡す紙へ書き込むと、子どもに渡す紙と、見せた紙の中身がずれます。小さい紙は、直したあとも捨てません。捨てると、どの箇所を直したか残りません。箇所の名前が無い小さい紙は、直した、の根拠にしません。その週は、見た、を空に戻します。

骨格のあとに話を残す理由は、なぜ残すのかに書いています。

書き方の例

次の欄は、書き方の例です。実在の家族でも、実在の依頼でもありません。自分の欄では、この続柄を消してから使います。

欄書いた字
今週見せる人母の父
見た空
次の週の人母
子どもへ渡す渡さない

母の父にまだ見せていない週です。見た、は空です。母が次の週にいます。母に先に見せて、母の父を飛ばしません。飛ばした週は、今週見せる人を空に戻します。欄の人を週の途中で書き換えるときは、前の続柄を消さず、次の行に「やめた」とその続柄を残します。新しい一人は、その下の行です。

今週やること

  1. 直系の話に出る存命の当事者を、続柄で書き出す。今週見せる人の欄には、一人だけ書く。
  2. 見た、は、見せた日を書いてから埋める。空のまま、子どもへ渡さない。
  3. 二人以上いるときは、次の人の続柄を次の週の行に残す。箇所が指せない返事では、直した、と書かない。

よくある質問

子どもと、当事者に、同じ日に見せてよいですか

同じ日でも、順は当事者が先です。当事者が見た、が空のまま、子どもへ渡しません。同じ机に、子どもと当事者を並べて、見たことにしません。

当事者が遠方です。電話で見せたことにしてよいですか

電話で中身を読んだ日は、見せた日として1行書けます。書いた行が無い週は、見た、を埋めません。電話の予定だけを、見た、にはしません。

見せる人が、子ども自身でした。一人に数えてよいですか

数えません。この一人は、渡す前に見る人です。渡す相手を、見せる人の欄に書きません。欄に子どもと書いた週は、その字を消して、欄を空に戻します。

まとめ

子どもに渡す前に、見せる人を一人だけ決めます。

その人は、存命の当事者です。見た、が空の週は、子どもへは渡しません。見せた日の行が無い週も、同じです。

二人以上いるときは、次の人の続柄を次の週に残し、全員が見るまで渡しません。

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