図を人に見せる週と、表のままの週

要確認が1行でも残っている週は、図を人に見せず、表のままにします。
見せる週は、要確認が消えてからです。
この記事は、ご自身の直系のご先祖の表を、人に見せるタイミングで迷っている人に、今週がどちらかの分けを渡します。調べて分かったことの全体は家系図を作ってみたにあります。一度区切ってよい条件のチェックは家系図を一度区切ってよい条件です。未請求、要確認、廃棄を書き切ったかの表は、あちらの記事です。この記事では、そのチェックを写しません。見るのは、要確認が残っているかどうかだけです。
今週、見せるか
要確認は、表の行に書いてある語です。記憶で、もう確かだ、とは読み替えません。
| 表の状態 | 今週 | 次の週 |
|---|---|---|
| 直系の行に、要確認が1行でもある | 図は見せない。表のまま、自分の机に置く | 要確認が消えたかを、もう一度見る |
| 要確認が無い | 表を一度印刷して、一人に見せてよい | 見せた人の呼び名と、見せた日を、表の外に1行 |
| 要確認と、未請求と、廃棄が、一つのマスに混ざっている | 見せない | 語を、行ごとに一つへ分けてから、もう一度この表を見る |
1行でも、は、ほかの行が埋まっていても同じです。空欄が少ない図から先に見せません。要確認の行を、印刷のときに隠して、残りの図だけ見せる、ともしません。隠すと、見た人が、表の全部だと思えます。
要確認が無い週に見せてよい相手は、一人です。同じ週に、二人目へは回しません。誰を一人にするかの順は子どもに渡す前に、見せる人を一人決めるです。この記事は、相手の選び方を写しません。見せてよい週かどうかだけを決めます。
表のまま、の中身
表のまま、は、図の線を人に渡さない、という意味です。表の清書を止める、という意味ではありません。要確認の行は、その週も表に残します。要確認の語を、見せないから消す、とはしません。消すと、次の週に、何が残っていたか分かりません。
印刷してよいのは、要確認が無い週の表です。要確認が残る週は、画面でも紙でも、人には渡しません。自分が見る分の印刷は、表の端に「自分用」と書いてからにします。自分用の紙を、そのまま家族のテーブルに置きません。
見せたあとに、見た人から別の記憶が出た週は、その記憶を表の行へ仮置きします。確度は要確認です。仮置きした週から、図は再び人に見せません。次に見せるのは、その要確認が消えた週です。一度見せたことを、消えた扱いにはしません。
未請求が残っていても、要確認が一つも無い週は、この表では見せてよい側です。未請求は、次の紙が無い、という語です。要確認は、書いた関係がまだ定まらない、という語です。二つの語を、一つの「まだ」にまとめません。未請求だけを理由に、見せない週にはしません。未請求の紙を、見せた図の線で埋める、ともしません。線は、紙が届くまで足しません。
要確認が残る週は、図の写真も人に送りません。画面を見せることも、この表では「見せる」です。自分用の印刷を写真に撮って送ることも、同じです。送るのは、要確認が消えた週の、一人への印刷だけにします。送ったあとに要確認が増えた週は、次の写真を送りません。前に送った写真へ、訂正の線を書き足して再送する文面は、この記事では作りません。
印刷の端に書くのは、自分用、または見せた人の呼び名だけです。版の日付や、未了の一覧は書きません。版の表紙の4項目は、別の記事です。この週の端の語を、版の表紙の代わりにはしません。
区切ってよいかは、ここでは決めません。要確認が無いことは、調査を終えた、という意味ではありません。終えたかどうかのチェックは、区切りの記事です。この表の「見せてよい」を、区切った、とは書きません。
集めた紙の読み取りと、図への整理は、できあがるものに書いています。
書き方の例
次の3行は、書き方の例です。実在の家族でも、実在の依頼でもありません。自分の表では、この字を消してから使います。
| 表の端に書いてある語 | 今週 | 表の外の1行 |
|---|---|---|
| 要確認が、父母の行に一つ | 見せない | 書かない |
| 要確認が無い。未請求が、母方の端に一つ | 一人に見せてよい | 見せた週に、呼び名と日 |
| 要確認と未請求が、同じマス | 見せない | 分けるまで空 |
1行目の要確認を、小さい字だから見せてよい、にはしません。2行目の未請求は、見せない理由にはしません。3行目は、マスを二つに分けてから、もう一度見ます。分けた結果、要確認が残れば、見せません。
この表に足さないもの
| 足したくなること | 今日は足さない |
|---|---|
| 読む量の金額 | 書かない |
| 区切りのチェックの写し | 写さない。区切りの記事を使う |
| 二人目に見せる順 | 書かない。一人の次は、次の週 |
| 要確認の行を隠した図 | 作らない |
| 見せた相手の感想 | 書かない。残すのは、呼び名と日だけ |
感想を残すと、関係の確度が、感想で動きます。確度は、紙と表の語で動きます。感想は、聞き取りの別の紙です。この表の外の1行には、呼び名と日だけを書きます。
今週やること
- 直系の表を見て、要確認の行が一つでもあれば、今週は図を人に見せない。
- 要確認が無い週だけ、一人に見せてよい。見せたら、呼び名と日を表の外に1行書く。
- 要確認と別の語が一つのマスに混ざっていたら、分けてから、もう一度この表を見る。
よくある質問
要確認は、自分だけが知っています。家族には見せてよいですか
見せません。知っているのが自分だけでも、行に要確認がある週は、図を渡しません。隠した図も渡しません。要確認の語を消してから見せる、とはしません。
未請求が残っています。要確認は無いです。見せる週ですか
この表では、見せてよい週です。未請求は、見せない理由にしません。未請求の先を、見せた図の線でつなぎません。区切ってよいかは、別のチェックです。
先週見せたあとに、要確認が増えました。見せた図を回収しますか
回収の文面は、この記事では作りません。次の週から、新しい図は見せません。増えた要確認が消えるまで、表のままです。先週渡した紙に、要確認が無かったことと、今週の表は、別です。先週の紙を、今週の表で上書きしたことにはしません。
まとめ
要確認が残る週は、図を人に見せません。
要確認が無い週は、一人に見せてよいです。
見せたあとに要確認が増えたら、次の週から再び見せません。