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家族の物語を絵本にするか、冊子にするか

2026-10-07

絵本か冊子か。読む人で分ける

絵本にするか、冊子にするかは、読む人、渡す単位、載せる話の形で決めます。

両方を同じ週に作り始めません。金額では選びません。

この記事は、ご自身の直系のご先祖の話を、子どもや家族に渡す形へしたい人に、絵本と冊子の分け表を渡します。印刷の額はオリジナル絵本を1冊だけ作る費用に、確認日つきで書いてあります。この記事では、その額を写しません。どの話を載せるかの基準も、親の物語の記事に任せて、ここでは形だけを見ます。

三つの見方

先に、渡す相手を一人書きます。「家族みんな」は、この表の一人に数えません。いちばん先に開く人を一人にします。

見ること絵本にする冊子にする今週は決めない
読む人字を読む前の人に渡す。絵を指して聞かせる自分で字を追う人に渡す渡す人が、まだ決まっていない
渡す単位その一人の手元に置く、同じ1冊世帯ごとに、同じ本文を渡す冊数を、金額の表で比べている
載せる話一つの場面が、一枚の絵になる話だけ複数の人の話、または図と年表を同じ束に入れる載せてよいか、本人にまだ聞いていない

三つの見方が、同じ列に揃ったときだけ、その列を今週の形にします。一つでも「今週は決めない」なら、原稿は作りません。揃わない週に、両方の下書きを並行させません。

読む人が字を読める大人でも、渡す相手が幼い子どもなら、絵本の列です。読み手の年齢を、作り手の年齢で置き換えません。

渡す単位で見ること

絵本の列の「1冊」は、値段の話ではありません。その一人が、繰り返し開く一冊、という意味です。冊子の列は、離れた世帯が、同じ本文をそれぞれ持つ、という意味です。世帯の数は、この記事では書きません。数えたくなったら、金額の計算を始める前に、渡す相手の名前を世帯ごとに一行書きます。名前が空の行は、部数に数えません。

印刷の店の価格表は、親記事で確認済みのものを見ます。新しい店の額は、この記事へ足しません。サイトの料金の幅も、ここには書きません。読む量と系統の数で変わる、という案内は、家系図の側の話です。絵本と冊子の選択には使いません。

金額の表を開いた週は、上の表の「今週は決めない」に丸を付けて、原稿を閉じます。形が揃った週に、親記事の額を見に行きます。

載せる話の形

絵本に入れる話は、一場面が絵になるものだけです。年の一覧、本籍の移り、兄弟の名簿は、絵本のページにしません。それらが残したいものの中心なら、冊子の列です。

手元にあるもの絵本のページにするか冊子のページにするか
一つの町で、一つの出来事を見た話する。場面が一つに言えるときだけしなくてよい
年と場所が並んだメモしないする。年表の行として入れる
氏名と父母だけの図表紙の次に、図を一枚だけ置いてよい先頭に、同じ図を一枚置く
載せてよいか聞いていない話どちらにもしないどちらにもしない

図を一枚置くことと、話を書くことは別です。図の作り方は家系図の作り方にあります。この記事は、図の描き方を繰り返しません。

聞いていない話を、どちらの形にも先に割り付けません。帰省で聞いた欄のうち、「飛ばす」と書いてある欄は、ページの候補から外します。聞いた順の使い方は帰省の1時間で聞く順番です。

決めた形を一行で残す

選んだ週は、次の一行だけを表紙のメモに残します。書き方の例です。実在の依頼ではありません。

形:絵本。読む人:孫の一人。単位:その子の手元の1冊。話:町を出た日の一つの場面。金額はまだ見ない。

冊子を選んだときは、一行目の「絵本」を「冊子」にします。読む人の名前は、この例の「孫の一人」を、実際の続柄に替えます。個人の氏名は、このメモが家の外へ出る紙なら書かなくてよいです。続柄だけで足ります。

「金額はまだ見ない」は、形が決まるまでの印です。形の列が揃ったあとに消して、親記事の表を開きます。揃う前に消しません。

家系図を1枚で終えるか年表まで進むかは、別の判断です。そちらの表は家系図を1枚で終えるか、年表まで進むかにあります。年表まで進むと決めた人は、この記事では冊子の列に寄りやすくなります。絵本の列は、年表を本文にしません。二つの判断が矛盾したら、渡す相手の一人を先に見直します。形の列を、両方とも残しません。

今週やること

  1. 渡す相手を一人、紙の上に書く。
  2. 上の三つの見方を、絵本、冊子、まだ決めない、のどれかに丸する。
  3. 三つが同じ列なら、一行メモを書く。一つでも揃わなければ、原稿のファイルを作らない。

図のあとに残すものの位置づけは、できあがるものに書いています。

よくある質問

絵本の中に、短い年表を1ページだけ入れてよいですか

入れません。年の並びが要るなら、冊子の列です。絵本は、一つの場面が絵になる話だけにします。年表が捨てられない週は、絵本を選びません。

大人と子ども、両方に渡すときは、二種類作りますか

同じ週には作りません。いちばん先に開く人を一人にして、その人の列を選びます。もう一人は、次の週の紙に名前だけ残します。二種類の金額を、この表では比べません。

冊子の方が安そうに見えます。それで冊子にしてよいですか

金額では選びません。印刷の額は親記事にあり、この記事では写しません。読む人が字を追う人で、話が複数の人にまたがるときだけ、冊子の列です。安さの印象で列を移しません。

まとめ

絵本か冊子かは、読む人、渡す単位、載せる話の形で決めます。

三つが同じ列に揃うまで、原稿は作りません。金額の表は、揃ったあとに親記事を見ます。

絵本には、一つの場面だけを入れます。年の並びは、冊子の側です。

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