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家系図アプリを使う前に、元の表を残すもの

2026-10-08

アプリに入れる前に。元の表を残す

家系図のアプリを開く前に、人物の表と、紙の写しと、まだ入れないものの一覧を、手元に残します。

アプリの中だけが、表の置き場になりません。

この記事は、ご自身の直系のご先祖の表を、アプリへ入れる前の人に、残す中身を渡します。図にする方法の全体は家系図の作り方にあります。アプリの名前の比較は、その記事とくずし字アプリ・AIツール比較にあります。ここでは、入れる前に残すファイルだけを扱います。

残す3つ

道具の名前で、残す中身は変えません。表計算のファイルでも、紙に印刷した表でもよいです。列が残っていれば、ファイルの種類はこの記事では決めません。

残すもの中身名前の付け方
人物の表氏名、読み、生没、父母、出所、確度人物の表、と分かる名前。アプリの名前は入れない
紙の写し手元の戸籍を撮った画像。1通につき1つ本籍の市町村と、取った日
まだ入れないもの要確認の行、空欄の行、アプリへ出さないと決めた行まだ入れない、と分かる名前

列の中身は家系図の人物一覧に置く列です。この記事は、その表をアプリの外に置く、という置き場だけを足します。同じ氏名が並ぶときの番号は、同じ名前の別人に番号を振る規則です。番号も、人物の表の中に残します。アプリの画面だけに番号を置きません。

紙の写しの名前に、個人の氏名は入れません。市町村と日付だけで、どの紙か後から分かります。氏名は、人物の表の行にあります。

3つを同じ場所に置くときは、場所の名前を、保存した日にします。人の氏名や、アプリの名前は、場所の名前に入れません。日を変えて保存し直したときは、古い場所を消さず、新しい日の場所を別に作ります。どちらが先の表かは、日の名前で分かります。

開く直前のチェック

アプリを開く日は、次の表を上から見ます。一つでもいいえなら、その日は開きません。

見るものはいの状態いいえのとき
人物の表アプリと別の場所にあり、開ける先に書き出す。開けるまで開かない
6列氏名、読み、生没、父母、出所、確度がある欠けた列を、手元の表に足してから
紙の写し入れるつもりの行に、画像か「写しが無い」がある記憶で画像を作らない。その行はまだ入れない
要確認まだ入れないものの一覧に分かれている戸籍どおりの行と混ぜたまま入れない
存命の人見る範囲の1行が、アプリの外にあるその行は、この日の第一歩にしない

6列のどれかが欠けている表は、アプリの中で列を足しません。手元の表に列を足し、空のマスは空のまま保存します。空のマスを、後で思い出す前提で埋めません。

紙の写しが10通を超えても、名前の規則は変えません。1通につき1つです。まとめて1枚の画像にすると、どの行の出所か後から分かれません。日付が同じ日に複数通を取ったときは、市町村名のうしろに、その日の通番を足します。通番は、取った順の1、2、3です。氏名は、ここにも入れません。

入れる行と、入れない行

確度が戸籍どおりの行だけを、アプリの第一歩にします。要確認の行は、まだ入れないものの一覧へ残します。アプリの中で、要確認を戸籍どおりに見えさせる入力をしません。

空欄の父母を、別の行の父母で埋めてから入れることはしません。空欄のまま入れるなら、アプリの外の表にも空欄が残っています。外の表が先です。アプリに入れたあとに、外の表を空欄で上書きしません。

存命の人の行を入れるときは、その人が見る範囲を、アプリの外に1行書きます。公開の設定の名前は、アプリで違います。この記事では、設定の操作を書きません。親の記事が、非公開の確認を、選ぶ基準の一つにしています。その確認を読む前に、存命の人の行を第一歩にしません。

書き出したあとも表を消さない

アプリから出した図は、4つ目として残します。名前には、出した日を入れます。出した図で、手元の人物の表を上書きしません。

表が残っていれば、アプリの画面が開けなくなっても、行は読めます。図の画像だけが残り、列が消えた状態にはしません。画像は、表の代わりになりません。

まだ入れないものの一覧は、アプリへ移した日に消しません。移した行には、移した日を1行足します。戻したくなったとき、どの行が外に残っているかが分かります。

書き方の例

次の名前は、書き方の例です。実在の家族でも、実在の依頼でもありません。自分のファイルでは、この市町村名を消してから使います。

残すもの名前の例その日の中身
人物の表人物の表山田一の行は戸籍どおり。父母が空の行は要確認
紙の写し○○市-取った日1通につき1つ。氏名は名前に入れない
まだ入れないものまだ入れない要確認の行だけ。アプリには入れない
出した図図-出した日表を上書きしない。画像だけを表の代わりにしない

山田一の行をアプリへ入れるのは、人物の表が手元にあるあとにします。要確認の行は、この日のアプリには入れません。

今週やること

  1. 人物の表を、アプリと別のファイルに保存する。列は、氏名、読み、生没、父母、出所、確度にする。
  2. 戸籍の画像を、1通1つで残す。名前は、市町村と取った日にする。
  3. 要確認の行を、まだ入れないものの一覧へ移し、その日のアプリには入れない。

集めた紙の読み取りと、図への整理は、できあがるものに書いています。

よくある質問

アプリの中だけに表があるときは

先に、アプリから表を書き出します。書き出せない項目は、画面を見ながら手元の表へ打ちます。打ち終えるまで、アプリ側の行を消しません。

作図の道具が紙や表計算だけのときも同じですか

同じです。道具の名前で、残す3つは変えません。アプリの名前の比較は、親の記事にあります。この記事では、名前を並べません。

紙の写しが無い戸籍は

表の出所に、写しが無い、と書きます。記憶で画像の代わりを作りません。次に紙を見る日まで、その行の確度は要確認のままです。要確認の行は、まだ入れないものの一覧に置きます。

まとめ

アプリを開く前に、人物の表、紙の写し、まだ入れないものの一覧を、手元に残します。

アプリへ入れる第一歩は、確度が戸籍どおりの行だけです。

出した図で、手元の表を上書きしません。

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